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目がドライアイすぎてどうかなります。
明日は住環境福祉コーディネーター3級の試験があります。
なんだそれって人はggr。
とりあえず覚えるものがたくさんな試験です。

うわぁぁあいっぱい勉強したつもりだけど覚えられない単語ばっかり……似たような言葉がずらずらと並ばれたらもう駄目だー頭の中に入りきらないですよーん。
というわけで、今夜は夜更かししすぎないで早めに寝ようかと思います。

その前に 私が総攻めってどういうことだ(真顔


えーっとえーっと、璃羽嬢のお誕生日にSSをプレゼントって話でしたが、私の日程的に無理に等しいと思ったので(待)、こちらでミニコントみたいな形で良ければ……っ。
双子のも何かしたいな……えっちなにーさんいいにーさん……。くそおおおおなんていい語呂合わせなんだぁぁあああああああああ!!!!1111
*ひよりの場合
ひ「……璃羽。誕生日、おめでとう」
璃「ああ、ありがとう……って、この箱は?」
ひ「……キウイの、詰め合わせ。璃羽、キウイ好き。だから」
璃「な、なるほどね。開けてもいいのかしら」
ひ(頷く)
璃「キウイに、キウイ柄のワンピース……。キウイ柄の靴にキウイ柄の鞄に……キウイキウイキウイk」
ひ(……璃羽、喜んで、くれたみたい。よかった)
 「……あと、キウイ(どの部分から見てもキウイで覆われたケーキ)のバースディケーキ作って、みた。食べる?」
璃「え、あ、あはは……頂きます」

ひよりは多分、キウイが璃羽嬢の全てだと思ってる。


*翠祇嬢、レイの場合
翠「はい、誕生日プレゼントよ」
璃「あ、ありがとう。まさか庵翠祇からももらえるなんて思ってなかったよ」
翠「まあ、色々いつもお世話になってるしね。開けてみなさいよ、きっと驚くわ」
璃「なんか……異様に大きいプレゼントだね。それにちょっとこれ、中身動いてない?」
翠「気のせいよ」
璃「そう? ……じゃあ開けるね」

レ「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃぁぁああああんんん!! ハッピーバースディ璃……」

翠「ちょっと、なんで箱を閉じるのよ!」
璃「何、何これ!?」
翠「プレゼントよ、れっきとした。ほら、これがあれば毎日家庭の仕事が楽に……」
璃「ただ単にレイが目障りだから私に押し付けようって意味にしかとれないんですけど!」
レ「ひどいですよ璃羽! 私は精一杯の想いを込めてあなたを喜ばせようと……」
璃「だが断る!!!」(必死)

庵家はまごころをプレゼントしたかったんです。


*りりと陽の場合
璃「二人も私にくれるの?」
陽「勿論。……まあ、そのことなんだけど、さ」
璃「ん?」
り「ふえぇ、これっ、プレゼント……っ! うわぁあん!」
璃「ありがと……ってりり? どうして泣いてるの!?」
り「だって、だってね、……うえぇん」
陽「僕から話すよ。えっと……本当は母さんに新調の銃とかプレゼントしたかったんだけど、ね。僕たち働いてもないからお金なくってさ、二人の小遣いじゃ全然足りなくって。そ、それでさ……」
璃「これ……もしかして銃の絵?」
り「う、うんっ! 陽とっ、二人で……色も塗ったんだよぉ……っ」
陽「こんなんじゃプレゼントの代わりにならないって何度も言ったのに、姉さんってば聞かないんだ。でも、その、一応……僕らからのプレゼント」
り「ごめんね、ごめんねお母さんっ。ほ、ほかに欲しいのある?」
璃「ううん。私、今凄く嬉しいよ。二人が頑張って描いてくれたんでしょ? 何よりも価値があるよ」

とっても下手っぴな絵だけど、色塗りまで頑張ったはず。



*双子の場合
闇「あー、また絡まっちまった……だぁああぁイライラするっつーの!」
直「そうやって頭に血がのぼるから、指先がもつれるんだよ。ほらどこ?」
闇「この部分……。しっかし、母さんが出かける前までにこれ完成すると思うか?」
直「大丈夫だよ、もうちょっとだから」


璃「買い物行ってくるから、留守番頼むね」
直「あ、母さん待って」
闇「ほい。これ、俺らからの誕生日プレゼント」
璃「……手袋? 手編み?」
直「二人で片方ずつね。これから寒くなるし、どうかなって」
闇「お、俺が編んだ方、みっともねぇ形で悪ぃ。……なあ、やっぱり直が編みなおした方が」
璃「何言ってるの。あんたたち双子なんだから、手袋だって一緒じゃないと」
直「それに兄さんのやつの方が、手作り! って感じがしていいじゃん」
闇(誉められた気がしねぇ……)
璃「それじゃ、行ってくるね」
双子「行ってらっしゃい」

直君は編み物得意そうです。
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【2011/11/27 00:27】 | 開薔薇 | トラックバック(0)
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あなたに贈る鎮魂歌


日常の愚痴とてんやわんやな出来事を      書きなぐる自己満ブログ。                        女性向けフルオープンにつき注意。

プロフィール

城下町

Author:城下町
10代目 アルファージ・シュバリェ(♀)
全魔法詠唱のエセ純真言。

サービス終了してしまいましたが、今でもBIは大好きです。

常に脳内がどうしようもない人間。腐。
小説家に憧れて日々勉強。現在の仕事は介護福祉士。
普段クラロリやカジュロリなど着用。
猫大好き。大好き!
でも腐なんですね^p^

どうにかしてくれ。

何かあればこちらまで。

ベルアイル
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